筑後1



乙隈城吹上城山隈城大板井城松崎城

乙隈城

小郡市【最寄り駅】西鉄大牟田線津古駅

鎌倉時代、北条光時が鎮西探題としてここを居城とした。 戦国期になると龍造寺氏の持ち城となったらしい。
現在は畑と民家となってしまって遺構は全く感じられない。 ただ付近を昔の街道が通り、交通上の要地であったようだ。

乙隈1(1968bytes) だいたい車をそんなとこ停めるかな(1820bytes)

吹上城

小郡市【最寄り駅】西鉄大牟田線大保駅

高橋鑑直の居城。
こちらも遺構は土塁が少しあるというがはっきりしない。 すぐ西を流れる宝満川を考慮しての築城か。

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山隈城

小郡市 【最寄り】甘木鉄道西大刀洗駅・甘木鉄道山隈駅

花立山の頂上にある。室町時代に北朝方の少弐頼尚によって築城された。 戦国期になると秋月氏の居城となり、秀吉の統一後は小早川氏のものとなり 、その後江戸期に入り廃城となった。(福岡県の城より)
山頂には日方神社があり、「山隈城本丸跡」の石碑が立つ。 南側の斜面に3本逆V字の堀切が残る。熊蜂が飛び交う中、西へ下ると、尾根上に郭が2つ続く。 一方、山頂から北西に郭があり、北東にも愛宕神社が立つ郭がある。 その先に逆V字の堀切3本あったようだが見逃してしまった。 小早川時代にも使われた割には凝った遺構がない。


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大板井城

小郡市【最寄り駅】甘木鉄道大板井駅

大刀洗の甲条城の出城。
現在は住宅地ばかりで遺構ははっきりしない。

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松崎城

小郡市 【最寄り】甘木鉄道松崎駅

久留米藩の有馬家の支藩として15年間だけ存在した藩の城。現在は 三井高校となって遺構はほとんどない。


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